40歳近くなって髪の毛が徐々に薄くなっているような気がしていた!

睡眠は何者にも勝る

私が育毛のことを考え始めたのは40歳を目前にした39歳の時です。

若くして育毛に励む人から比べれば、自分は恵まれていたかもしれません。

たぶん、家系が関係していると思います。よく薄毛や髪の毛の生え際などが父親に似てきたという話はよく聞きます。

私自身は髪の毛の生え際は母親に似てそれほどでもないのですが、弟は父親に似て生え際がそっくりになってきました。

私は若い頃からストレスが多く、いつも髪の毛にダメージがなければいいなあと思っていました。

だんだん年を取っていくにつれて、「このまま何もしなかったら、自分はきっと禿げてしまうのではないだろうか」そう思うようになりました。

なぜかと言うと、40歳近くなって髪の毛が徐々に薄くなっているような気がしてきたからです。

それとともに髪の毛自体が細くなっているような感じがしていました。

髪の毛が細いということは髪に栄養が行き渡っていないということなので、まずは栄養バランスの良い食事を摂るように心がけました。

あとはストレスですね。人間の毛穴というのはストレスを感じると締まるんだそうです。

そうなると毛の育成が阻まれてしまい結果的に細い髪になったり、頭皮の血流が悪くなって髪が抜けやすくなってしまうんです。

若い頃から髪の毛に色を付けたりダメージを与えている人も気をつけなければなりません。弟などは学生時代から髪の毛を茶髪にしたりして遊んでいました。

現在アラフォーになった弟はそろそろ髪の毛の状態が心配になってきたみたいで、最近は積極的に育毛剤や40歳からのシャンプーを使って髪の毛の状態を良くしようしているようです。 風呂場には育毛促進を促す薬用シャンプーやコンディショナーが置いてありますし、社会人になってからは色を付けることもなくなり、髪の毛を育成することに気をつけているようです。

一番の育毛原因は睡眠です。特に夜中は育毛や肌にとって十分な睡眠を取らないといけませんので、私は必ず夜中の0時前には寝るようにしています。

そうすると随分違いますよ。前に夜中の3時ぐらいに寝たことがありましたが、その翌日は酷いものでした。

髪の毛はパサパサだし、肌もハリが悪いし、散々でした。ところが0時前に寝ると髪の毛もしっとりしているような気がしますし、肌のハリも良かったんです。

やはり睡眠は何者にも勝ることがわかりました。これからはますます育毛に力を入れていこうと思います。


髪に大量の整髪料をつけるようになってから抜け毛が増えるようになりましたトップへ