自分がハゲる寸前の人だと思われている事が分かりショックを受ける!

育毛を始めたきっかけの出来事

私は高校生の頃から友人たちに「髪の毛少なくない?」とよく言われる事がありました。

実際に猫っ毛でボリュームがほとんど無かったので、髪の毛が少なく見えることは間違いの無い事でした。

しかし私の薄毛は、生え際が後退しているとか部分的に頭皮が見えるようなハゲの状態ではなく、全体的に髪の毛が少ないという状況でした。

学生の年齢なので、ちょっとした見た目の違いをいじりたくなるのは仕方のない事です。そのように自分に納得させていた状況があります。

それから社会人になり、仕事とプライベートの時間の使い方を分かってきて落ちついてきた頃、髪の毛が伸びてきていたのでヘアサロンに足を運びました。

希望のヘアスタイルを依頼し、一通りの髪の毛のカットが終わった後に、ヒゲを剃ってもらいました。

その時にお店の店長が 「キミは、ヒゲは濃いんだね」 と言いました。「ヒゲは・・・」という事は、明らかに髪の毛が薄いお客さんだと認識していたということになります。

その時期はまだ20代でしたがジェルやワックスなどをつけてボリュームアップを狙うと、頭皮の地肌が見えて薄毛をアピールする感じになってしまうので、ヘアアレンジはあまりやらないようにしていました。

次第に、将来ハゲる事を予想するようになってきたので、ネットで薄毛に対する情報をチェックするようになりました。

その頃、AGAという言葉が流行りだしていたので、何となくその症状をチェックするようになったのです。

すると、「早く対策を始めないと、生え際が後退する薄毛は取り返しが付かないことになる」という内容を見つけました。

その時期から薄毛に対する危機感が高まり、ドラッグストアで育毛剤を購入し使い始めました。

また、その頃には女性と二人で食事に行ったりすることもあったので、余計に髪の毛のボリュームが気になっていました。

ヘアスタイルの話になったときには、正直に「ワックスを使ってフワフワのヘアスタイルにすると、地肌が見えて薄毛がバレてしまう」と笑わせるために言ったのですが、その女性は 「・・・・」 と無言でした。

明らかにその部分には触れない方が良いと考えている気まずい感じでした。

この時、確実に女性からもハゲる寸前の人だと思われている事が分かり、ショックを受けました。

そこから、育毛剤よりも効果の高いとされる発毛剤も使うことを決めたり、AGA治療薬をどうにか手に入れる方法や育毛クリニックに足を運び薄毛対策のプランを考慮する為の金額をチェックするようになりました。




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